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  • 2015.09.28 Monday
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砂漠でクリスマス!!

砂漠でクリスマス!(23〜24日だけど)

カイロに戻ってきてメンバー集めて砂漠ツアーに行ってきました。
昼頃にカイロからツアーのスタート地点までバスで行ってからガイドと合流していざ砂漠へ!!のはずが、まずはガイドの自宅で昼飯。

「早くしないと日が沈むよ!」とか言いながら昼飯食べてやってツアー開始。


ジープに乗り込みひたすら走ること数十分。
「黒砂漠だ!」と言われて降ろされた場所はただの荒野。
なんか想像してた砂漠とは違うな・・・



(黒砂漠)

でも、ここはここでかなり面白かった!
小さな山に登って上から眺めて見るとひたすら荒野。
砂漠ではないよなこれ・・・






まー気を取り直して次の目的地へ!
白砂漠。
ここはなかなか砂漠っぽい!!
だんだん日も傾いてきていい感じに砂がキラキラして綺麗だった。


(白砂漠)


(夕日へGO!!)



本日最後の目的地は夕日!!
これは普通に良かった。


(夕日)


(我らのジープ)


夕日に見惚れてたらいつの間にか日が沈んでしまったので急いでキャンプ地へ移動。


(砂漠でキャンプ)


(今宵の月も綺麗だ・・・)


晩飯食べてお酒飲んで相撲して負けて・・・
結局テントではなくジープに寝てた・・・。


翌朝6時。ガイドに起こされて朝食食べてチキン岩っと言うものを見に。



(チキン岩)


ん?こんなやつカッパドキアになかったか??
しかも本日の観光は以上。

ジープで2時間。バスで4時間かけてカイロへ戻って行きました。

非常に疲れた砂漠ツアー、クリスマスイブでした。




25日。
この日はクリスマスと言うことで、ゴウさん、ケーコさん、さとるさん、みづかさんとピラミッド前のケンタッキーにチキンを食べに行って、夜行バスでダハブへ向かいました!!


Luxor

16日夜。
アスワンからルクソールに到着。
なんとも言えない疲労感・・・
そして就寝。


17日。
この日はルクソールの街をひたすら散歩。



ミイラ博物館。
コプト教会。
バサール。


(コプト教会)

いろいろ行ってきました!!

晩飯は宿の近くのチキン屋でBOTを食べました。15ポンド(約225円)



これかなり美味い!
ちなみにこの米はエジプトきてからかなり食べるんだけと米にパスタをいれて一緒に炊いてる。
炭水化物バンザーイ!!


次の日は王家の谷に行ってきました。



(メムノンの巨像)


王家の谷にはトゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の墓をはじめ60以上の墓があります。
谷の敷地内は写真撮影が禁止だったので写真はありませんが、ここはかなり面白かった。
墓内の見事な壁画。ツタンカーメンのミイラ。墓内部の構造。
どれをとっても素晴らしかった。

ただ1つコーラが20ポンド(約300円)もするのは素晴らしくない・・・


この日の夜にカイロ、アスワン、ルクソールと一緒に旅をして来たマサさんとチャーリーとお別れ。
マサさんは本当に愛するバカ兄様です!こんな面白い方は久々に会いました。
チャーリーはダハブまで少しの間お別れ。



マサさんまた大阪で!!



Aswan

14日の昼前にアスワンに到着!

宿にチェックインしたあとは街を4人でブラブラ。
アスワンの街はそんなに大きくなく、歩きでも十分まわれる。

はぁーやっぱりエジプト人凄いや・・・
客引きのおっさん達めちゃめちゃ元気プラスウザいぞ!!
でも、おっさん達と遊ぶのは意外と楽しい!
「さらばジャー!!」これ結構エジプトのおっさん達のなかで流行っている台詞・・・どこでそんな言葉学んだんだか・・・。





おっさん達と絡んだあとは高台にあるカフェへ。
ここからはアスワンの街、砂漠、ナイル川が一望できる!!





次の日は昼前に起きて昼飯を食べにマクドナルドへ!
エジプトのマクドナルドと言えばマックアラビアータ!
エジプト限定のメニュー。



・・・が、その正体はただのケバブでした。
残念。


食後はイシス神殿に行ってきました!
イシス神殿はナイル川にある島の上にあるので船に乗って行きました。



神殿に行く前に古代エジプトの神々とヒエログリフを少し覚えていったので神殿の中に彫られた絵を見ながら「あれオシリスだよ!」とか「これこんな事書いてるんじゃない?」とか言いながらかなりじっくり観光出来ました。







さて、次の日は昼前に宿を出てルクソールにミニバスに乗って向かおうと思ってたんだけど「ツーリストはミニバスには乗れない!大型バスで行け!」なんてことを言われてしまって結構バス停で4時間ほど待機して大型バスでルクソールへ向かいました。

はぁーやっぱエジプトは移動が面倒だ。



バス待ちチャーリー


pyramid

12月12日夜。
イスタンブールからエジプト、カイロに到着。
ただ着陸の時に1つ問題が・・・
砂嵐のせいで上手く着陸体制に入れず再び上昇して再度チャレンジ。
2度目は無事に成功!
早速エジプトの洗礼を受けた気分・・・

タクシーに乗って宿へ。
エジプト到着を祝して乾杯!っといきたいとこれだったんだけどエジプトはムスリムだ・・・
普通のスーパーにはアルコールは一切置いてなく数少ない酒屋で買うしかないのだ・・・

まー宿の近くに酒屋があったのでビールを少しかって宿であったチャーリーとマサさんそんでみづかさんと乾杯!

次の日は早くに出発だった為早めにし就寝・・・

翌日。
宿の皆さんと一緒にギザへ!!
三大ピラミッド、スフィンクス、そしてケンタッキーフライドチキン!!




(クフ王ピラミッド内部)

ピラミッドは想像してたより少し小さかったけど、想像してたよりずっと面白かった!!



(光をつかめ)


(ラクダー)


(スフィンクス、ピラミッド)

昼飯はもちろんスフィンクスの目の前にあるケンタッキー!!
贅沢にスフィンクス、ピラミッドを眺めながらケンタッキーいただきました。

そしてそして夕日!!




砂漠、ピラミッド、夕日のセットはかなり良い!!


ギザから宿に戻って、荷物を持って寝台列車に乗ってアスワンへ向かいました!!


Istanbul

12月4日にイスタンブールに戻ってきてから寒さのあまり風邪をひいてしまい12日までイスタンブールで休憩。
体調が良くなってからは少し観光もしたので今回はイスタンブールの街と日本人宿、Tree of Life での日々を書いて行きまーす。

イスタンブールと言えばブルーモスク!



中はいままで見てきたモスクとは違って豪華。
ステンドグラスもとても綺麗。




イスタンブールでの昼飯はケバブばっかり食べていた気が・・・
まー昼飯食べない日も結構あったけど。




ケバブ屋のにいちゃんは皆元気!!
客引きのにいちゃんはウザいけどもうだいぶ慣れたかな?


ブルーモスクとならんで有名なモスクアヤソフィア。



アヤソフィアは今は博物館として使われていて中にはキリストのモザイク画などか飾られてる。



天井からぶらさがっているライトは上から見ると花の形をしてて可愛らしい。


宿での日常はとても刺激的なことばかり!
毎日皆でご飯を作ってワイワイする日もあれば、お酒を飲みながら年齢関係なく語り合ったり。
まー基本頑固な俺は結構こてんぱんに言われますが・・・
そして付いたあだ名が「熱血くん」。
うーん。まーいいか!笑

宿に泊まっている方は皆とてもいい人達ばかりで毎日とても楽しく過ごせた!
あっ!ここで俺の家族を紹介します!



父(管理人さん)、母(コトさん)、長女(みづかさん)、長男(俺)、次男(響くん)。
の5人家族!
この4人には毎日本当に優しくして頂きました。
ありがとうございました!!



トルコの子供達と!





カッパドキア!

11月29日朝早くイスタンブールからカッパドキアにあるギョレメ村に到着。
カッパドキアはトルコきっての観光地で広大な奇岩大地が広がっている。

ギョレメ村のホテルにチェックインしたあとはイスタンブールで同じ宿に泊まっていた、コトさんとスランさんと一緒にスクーターをレンタル(8時間30リラ、約1800円)してカッパドキアの大地を風をきりながら走った!


(世界一スクーターが似合う男)


(ラクダ岩)


(カッパドキアの大地)

この日は天気もよくて絶好のスクーター日和。
空も青くてめっちゃ広い。
ただ、道がかなりデコボコで少々怖かった・・・


そして!本日のメインイベント!
カッパドキアの夕日!


(夕日)

奇岩達が夕日で照らされてなんとも言えない幻想的な風景が広がっていました。

夕日のあとはスクーターを返却して晩飯。
この日の晩飯はカッパドキアで有名な郷土料理、壺ケバブ!



こんな壺を・・・




コンコン叩いて・・・

中身を出したら・・・



はい完成!
味はビーフシチューとカレーの間くらい。
つまりおれの大好きな味!!
肉もトロトロに柔らかくてめちゃくちゃ美味しかった。
ただ、付け合わせの米が少なかった・・・残念。


翌日は朝4時半に起きて朝日を見に行ってきました。
しかも、気球から!!


(乗る前にスタッフのおっちゃんと・・・)



(朝日)


(気球の群れ)


(少し夕日っぽい・・・)

残念ながら今回は100%の朝日を見れなかったけど、朝日が登りかけの時にカッパドキアの大地がキラキラと照らされてとても綺麗だった。
約90分の空中浮遊を満喫してきました!!



終了後はキャプテンと皆と一緒にシャンパンで乾杯!


いったん宿に戻った後は少し離れたとこにある奇岩や地下都市を見に行くツアーに参加。

このツアー最大の目的は・・・
なんと!このツアーで行く奇岩地帯があのスターウォーズの撮影で使われたところに行くこと!
俺はスターウォーズ大大大好きだから行く前から大興奮!

・・・っが。

実際に着いた時にガイドから「実はここロケ地じゃないよ・・・昔来たアメリカ人がスターウォーズみたいだ!って言ったのがきっかけで嘘が広まったんだ!」なんて言われた。

えっ?
いやいや・・・
これはかなりショックだった。
ガイドよ、夢を見させてくれよ・・・


(言われなかったら気が付かなかったかも)

ツアー終わりにはもうクタクタだったので皆でお酒を少し飲んで寝ました。


カッパドキア最終日はギョレメ村の周辺を散策。


(奇岩の城)


(ここめちゃくちゃ怖い・・・)

夕方にはギョレメ村に戻って夜行バスでパムッカレに向かいました。

おわり



つくる喜び?@イスタンブール

 23日にイスタンブールに到着してから4日がたちました。

えー実はまだ観光地ってところにほとんど行ってないんです・・・

っと言うよりインドビザを取りに行ったり、今後の予定を考えてたりしたらいつの間にか4日たってしまいました。


っと言うわけで今回は宿で起きた少しうれしい話をしたいと思います。

今回イスタンブールでお世話になっているのは日本人宿「Tree of Life」。
アジア側、ヨーロッパ側を周ってきた人が多く集まり情報がかなり手に入る。
かなりいい情報もたくさんいただきました。

まーそんな時に俺が何気なく書いていた絵を褒めていただき、調子に乗ってつくったのがこれ。




宿に泊まっている方の似顔絵?みたいなものを描いただけなんだけど、皆さん思いのほか喜んでいただき、なんていうか・・・

単純にうれしかった。

っで思ったことが、ものづくりをするのに一番大切なものがここにはある気がする。


うーん・・・上手く言葉じゃいえないけど。


「つくって良かった」、「喜んでくれた」って思えることが大切なのかな。なんて思ってみたり・・・


でも、こんなものでも喜んでいただいて、つくって良かったって思いました。




さてさて、ほとんど観光もしてないままなんですが明日一旦イスタンブールを離れます。
また1週間後には戻ってきて何日か滞在した後に少しだけエジプトに行きます。

来週イスタンブールに戻ってきたときにはガンガンイスタンブールの街をアップしていくので楽しみにしててください。


あっ。今回写真少なくてすいません・・・
ネット回線があまりよろしくなくてアップロードがなかなか出来なかったので。


ではでは!!


ピキッ!!って音がした・・・

首の裏からおかしな音がした・・・
「ピキッ!!」

昨日、アクロポリスの丘から宿に帰ってきたときのことだ。
疲れていたためベットに横になろうとしたときピキッ!っという聞きなれない音が首の裏からきこえた。

それと同時に激痛!!

終わった・・・

そんな気がした。

それから上が向けない。って言うより向こうとすると痛すぎて体が拒否する。

痛いぞ!!

って言ってもどうしようもないほどでもないんだけど。
まーたぶん何日かしたら治るでしょう。


ただ一応しばらくはあんまり動かさないようにしよう。


きっと無理やりブログをタイムリーにしたからゼウスが怒って罰を与えたに違いない。



そんなことよりアクロポリスですね!

宿のスタッフが「宿の前の道をひたすら登っていけば着くぞ!」っと言うからひたすら登っていったんだけどなかなかそれらしきものが見えてこない。
周りに何人か欧米人がいたけど彼らも迷っている様子。

っとそのとき。看板発見!!



いやいや仮にも世界遺産なんだからもう少しましな看板作れよ・・・

さて看板の矢印の指す方向へズンズン進んでいったんだけど。
ん?おかしい路地をひたすら歩いて上に向かっていたはずが急に下り始めさっきまでいたところに戻ってしまった。

仕方がないので近くにいたおばさんに「アクロポリスはどこですか?」っと聞いたら「この道まっすぐ行ったら門があるよ」
うん。路地など通る必要は一切なくあっさり着いてしまった。

なぜあんな路地裏に中途半端な看板をつけたのだろうか・・・

まさか、守護神アテナが俺を試したのか。



(アクロポリスの丘)



(アテネは空が綺麗だ)



(パルテノン神殿)



(エレクティオン)


アテネは空が綺麗だ。そして暑い!!
パリがものすごく寒かったからアテネは暑く感じる。

周りの日本人観光客はバッチリ長袖を着ているのに俺だけTシャツ1枚。
なんだか欧米人になった気分だ。
欧米人は基本暑がりだから少しでも暖かいとすぐに服を脱ぐ。
奴らはあまり寒いということを知らないと思う。

ただ、今俺と同じ部屋にいるドイツ人の男は「暑いから」っと言ってパンツ1枚で寝るんだが朝俺が目覚めて彼のベットを除くと毛布をグルグル巻きにして寝ている・・・
「寒いなら服を着ろ!!」っといってやりたい。
全くどうしようもない。






Paris,the arts capital.

芸術の都、パリ。 
11月6日から18日までの約2週間もの間パリに居座ってしまった。

パリは居心地がいい。そして何より美術館、ギャラリー、博物館の数が半端じゃない。
ほぼ毎日のように美術館は行っていたけど、メジャーなところを見るので精一杯。

とりあえず、今回は写真をメインにアップしていくことにします。


先ずはアートから!!
絵画、彫刻、建築、現代アート、写真、ファニチャー。
どれもこれも全くといっていいほど知識はないんだけど、とりあえず手当たりしだいに見て周ってきました。
どれが良くて、どれが悪いかもわからないしどう見ればいいのかもわからなかったけど、いろんなアートに触れることで何か感じ取れればいい。
そんな軽い感じで見てきました。



(ダリ美術館)


(ダリ作、スペース・エレファント)




(こんな部屋に住めたら素敵過ぎる)

ダリの作品って基本的に不思議なのが多いよね。
いったいダリは何を見て、何を感じて、作品を作っているのか・・・
うーん謎だ。


ポンピドゥーセンターに行ったときには驚いた!!
どっかで見たことある模型だな・・・って思ってたら。
まさかまさか!!
俺の地元山梨県にあるフルーツパークではないか!!


(山梨県、フルーツパークの模型)


(ジャコメッティー作)


(これも)



(ロダン美術館)


(ロダン作「考える人」)


(地獄の門)


(接吻)


(泣き顔)
この泣き顔は俺のお気に入り。



(ルーブル美術館)

そうそう!
確かブラジルのリオにルーブルを模して造られたっていう美術館あったけど、本物を見てみて、そっくりそのままマネしたな!ってほど同じだった。
もちろん中は全然違うけど。

ルーブル美術館はあまりに広すぎて本気で見たら1日じゃ絶対に終わらないので有名どころをメインに駆け足で周った。


(フェルメール、レースを編む女)






(ミロのビーナス)


(モナ・リザ)

ルーブルと言えばやっぱりダヴィンチのモナ・リザ!!
ただ、この絵想像以上に小さい。そしてルーブル1人が多い。
人ごみを掻き分けて一番前まで行ってもまだ遠くてまともに見れない。
そしてフラッシュの数。
きっとモナ・リザは世界一フラッシュをあびていることだろう・・・



(モネ「睡蓮」@オランジェリー美術館)


(スーチン「Le Village」)

スーチンの絵もオランジェリーにあったんだけど、俺結構こういった感じの絵が好きかもしれないっておもった。

このほかにも色々好きな感じの絵とか、有名作品もあったんだけど如何せん。撮影禁止だったりするんだよね。


ちなみにオルセー美術館にあったミレーの「Bergere avec son troupeau」
とか、ゴッホの「子午線」または「昼寝」って作品も良かった。




さてさて、続きましてパリの街並みいきたいと思います!!
パリは2週間くらいいたけど晴れた日が2日のみ。
しかもとてつもなく寒い日もしばしば・・・

そんなパリでしたが、凱旋門、シャンゼリゼ、エッフェル。
THE PARISを昼と夜、ひたすら歩いて周ってきました。



(エッフェル塔とセーヌ川)


(凱旋門)


(パリの街角)


(メトロの入り口もおしゃれだね)


(ポンピドゥーセンターから見たパリの街並み)



(ノートルダム寺院)

「これが本物のノートルダム寺院だぁー!」
っと、ロンドンのウェンストミンスター寺院を見てノートルダムと勘違いしていた当時の俺に言ってやりたい・・・


(今年のクリスマスはインドかな・・・)



(シャンゼリゼと凱旋門 夜)


(凱旋門 夜)



(セーヌ川とエッフェル塔 夜)


(エッフェル塔 夜)



今回パリにきて本当に良かったと思う。
最初は一応は芸大生だしとりあえず見とくか!って感じできたんだけど、見れば見るほど、触れれば触れるほど、ドンドンパリという街に魅了され、その空間の中で生活していく中でいろんなものが見えてきた気がする。
そして、アートも面白かったけれどやっぱり俺は人との出会いがすばらしかったとも思う。
同じ宿に日本人のフリーのカメラマンさんが泊まっていて難しい話から、面白い話までいろんな話を聞かせてくれた。
その中で自分が今からどんなことをしてみたいかってこともなんとなくではあるが決まってきた気がする。


今まで旅をしてきて、様々なアート、遺跡、今までみなこともないような大自然。初めて食べる美味い食い物。いろんなものを見て、いろんなものに触れ、いろんなものを食ってきたけど・・・
やっぱ俺は人間が好きだなってあらためて感じることができた!!

ってアートじゃないんか!?って言う声が聞こえるが・・・
聞こえないふりをしよう。


さてさて、今はギリシャ、アテネにおります。
昨日の夜パリから飛行機で飛んできました!!
アテネには4泊する予定。いろんな島行ってみたいけど果たしてお幾らするのでしょうか・・・
明日調べに行ってきます。


やっとブログがタイムリーになりました。

無理やりじゃねーか!!っと言う声が聞こえるが・・・
日本語は理解できないことにしよう。


あと2ヶ月ほどで日本に帰国する予定ですが、今後はギリシャ>>>トルコ>>>インドっといった感じで周る予定です。
中東は今のところ行くかわかりませんが・・・イスラエルは行ってみたい。


ではでは。



















水の都ヴェニス

 おかしなことが起きました。先日イタリア、ヴェニスの分の更新をしたはずなのに更新されてない。
いったいどういうことかわかりませんがもう一回更新したいと思います。


10月31日

ついにイタリア、ヴェニスに到着!!
だが、雨。そして俺たちは宿を決めていない。

一応目星はつけておいたのでとりあえずそこに行ってみて泊まれるか聞いてみることに。
しかしその宿レセプションの営業時間が午前8時半からとのこと。
仕方がないのでクズさんと一緒に近くのカフェで待機。

8時半。1番のりでレセプションに飛び込んでベットがあいているかチェック!
無事にベット2つ確保。
ただ泊まれるのは1泊のみ。明日は別の宿を探して移らないといけません・・・

部屋に入れるのが午後1時。
それまでに明日の宿を探したり、本日の予定を考えたり。
無事に明日の宿も決まり、1時前には部屋に入れたので早速ヴェニスの街を歩いて見ることに。

っとその前に、朝から何も食べていなかったので近くのピザ屋で腹ごしらえ。
2ユーロ(約230円)。
思っていたより安かったので少し安心。
そしてこのピザでかい!!1枚でお腹いっぱいになるくらい!!

(でかピザ)

お腹もいっぱいになったところでヴェニス散策開始!!

無数の運河と路地によって出来ているヴェニスの街。
この街を歩くには地図が必須。
って言っても地図があっても迷子になるんだけど。


(ゴンドラ。雨の日にご苦労様です。)

しばらく歩いてたんだけどやっぱり迷子になったよね。
ここはどこ・・・
一回道がわからなくなったらもう地図なんて意味がない。
コンパスを使っても少し歩くと北に向かってたはずが南に向かってたり。
完全に迷路。
この街を迷わず歩くにはGPSが必要だと思う。



まー迷子になるのもヴェニスの楽しみ方の1つだとも思うけどね。

いくつもの路地を歩き、いくつもの橋を渡り。
ヴェニスの街並みを楽しみながら歩いていたら目的地サン・マルコ広場に到着。
今まで路地ばかり歩いていたから気がつかなかったけど広場に出てみたら雨風がすごい。
皆傘さしてるんだけど意味なし。そしてゴミ箱には壊れた傘がたくさん。



(サン・マルコ教会)


(シューデッカ島)

雨風の強さからサンマルコ広場から逃げ再び路地へ。


(運河)

やっぱ路地にはいると雨風はあんまり感じないな。

さて、そろそろ腹も減ってきたし宿に戻って晩飯でも食べようかと思ったんだけど案の定現在地不明。

コンパスで方向だけ確かめて歩き始めたんだけどいくら歩いても覚えのある建物、道が見えてこない。

さらにしばらく歩いていると路地を抜けたところに広場らしき場所が見えたのでそこで現在地を確認することに。

ん?
なんだここ。この教会見覚えあるぞ。
サンマルコ教会・・・
えっ?何で宿と全く反対側にあるはずのサンマルコ広場に出るんだよ!!

これは笑った。完全にヴェニスの街にやられました。

次に宿ではなく、駅に向かって歩くことに。
駅への道はわかりやすくて迷わず着いて、スーパーで食料を買って宿に戻りました。

この日は完全にヴェニスの洗礼を受けました。



翌日。
朝から宿を移るための準備。
この日の宿はヴェニスの中心にあり、今まで泊まったいた人が「場所がわかりにくい」とコメントを書くほどの場所。
地図を頼りに向かったんだけどやっぱり場所がわからない。
重い荷物を背負ったままひたすら路地をぬけ、運河を渡り、何人もの人に場所を聞き。
無事に宿に到着。
予定してた時間を1時間以上も過ぎてしまった。


時間もあまりなかったので荷物を置いたら即効で出発。
この日はヴェニスの工芸品、ヴェネチアン・グラスの工房が集まるムラーノ島へ。
水上バスに乗り込みいざムラーノ島へ!!

ヴェネチアン・グラスは鉛を含まないソーダ石灰を使用するのが特徴でコバルトやマンガンなどの鉱物を混ぜることで様々な色合いを表現することができる。混ぜた鉱物によってその硬度が変化して赤色が最も硬いらしい。
昔は極限まで薄く伸ばしたガラスを割って、世界的に有名なヴェニスのカーニバルの行列で紙ふぶきの代用としてばら撒いたらしい。

(ヴェネチアン・グラスのアクセサリー)


ムラーノ島にはいくつもの工房があり早速その中の1つに入ってみた。
ヴェネチアン・グラスの職人は1人前になるまでに15年以上もの鍛錬が必要とされる。
今回俺たちにヴェネチアン・グラス製作の一部を見せてくれた職人さんはこの道40年のベテラン職人さん。


1200度に暖められた釜でガラスを熱して、それを、膨らましたり、伸ばしたり、くっつけたり、切ったり。
その手さばきはまさに神技、職人技。
あっという間に馬の置物が完成。



作品は専用の部屋で24時間かけてゆっくり冷やされ完成する。
ヴェネチアン・グラスは全て手作業で作られるため、世界に1つとして同じものはないそうです。

職人が1つ1つ丁寧に仕上げて完成するヴぇネチアングラス。
同じデザインでも色合いが違ったり、形が微妙に違ったりとかなり面白い。

結構な値段がするし持ち運べないっという理由で大きなものは買えなかったけど。アクセサリーだけ購入。


さてさて、ムラーノ島から本島に戻り明日の朝一のミラノ行き電車のチケットを購入して宿に戻ってパッキング。
そろそろヨーロッパも終わるし日本に荷物送ろうかな。


一緒に旅をしていたクズさんはこの後ロンドンに1泊してからメキシコへ飛ぶそうです。
いろいろとお世話になりました。
お互い楽しい旅にしましょう。









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